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体は一生使うもの。だからこそ「運動」というメンテナンスを
体は一生使うもの。だからこそ「運動」というメンテナンスを
車は定期的に点検します。
家も壊れれば修理します。
では、私たちの身体はどうでしょうか?
私たちは、この身体を10年、20年、30年……そして一生使い続けます。
それなのに、身体のメンテナンスを何もしないまま過ごしてしまう方は少なくありません。
身体は使わないほど、少しずつ衰えていく
年齢を重ねると、
「以前より疲れやすくなった」
「階段がつらくなった」
「長時間歩くと疲れる」
「つまずくことが増えた」
「身体が硬くなった」
そんな変化を感じることがあります。
もちろん年齢による変化もあります。
しかし、運動不足によって筋力や体力、バランス能力、身体を動かす機能が低下しているケースもあります。
だからこそ、身体を長く使い続けるためには、定期的な「運動」というメンテナンスが必要です。
運動は「鍛えるため」だけではありません
運動というと、
「筋肉をつける」
「痩せる」
「スポーツの能力を上げる」
というイメージが強いかもしれません。
しかし、40代以降の健康づくりでは、運動を「身体のメンテナンス」と考えることも大切です。
足を動かす。
身体を支える。
バランスを取る。
心肺機能を使う。
筋肉に刺激を入れる。
こうした日々の積み重ねが、将来の身体を支えてくれます。
大切なのは「頑張りすぎないこと」
健康のための運動は、毎回ヘトヘトになる必要はありません。
むしろ、頑張りすぎて続かなくなることの方が問題です。
K's FITNESS CLUBでは、運動初心者の方でも無理なく続けられるよう、短時間のトレーニングを中心に、一人ひとりの体力に合わせて運動を行います。
足トレーニングで身体の土台を整え、パワープレートで身体を動かす準備をし、ローイングマシンなどで体力をつけていきます。
「運動が苦手」
「何年も運動していない」
「体力に自信がない」
そんな方こそ大歓迎です。
10年後の身体は、今日の習慣で変わる
身体は買い替えることができません。
だからこそ、壊れてから対処するのではなく、今から少しずつメンテナンスしていくことが大切です。
1回30分でもいい。
週に1回でもいい。
まずは身体を動かす習慣をつくることから始めてみませんか?
体は一生使うもの。
だからこそ、運動というメンテナンスを。
10年後、20年後も自分の足で元気に歩ける身体を、一緒につくっていきましょう。