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夏こそ運動が必要!運動不足は体温調節機能を低下させる
夏こそ運動が必要!運動不足は体温調節機能を低下させる
「暑いから運動は涼しくなってから…」
そう考えて、夏は運動を休んでしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、夏だからこそ適度な運動が大切です。
運動不足が続くと、私たちの身体が本来持っている体温調節機能がうまく働きにくくなり、暑さに弱い身体になってしまうことがあります。
体温調節機能とは?
人の身体は体温が上がると、汗をかいたり皮膚の血流を増やしたりして熱を逃がそうとします。
この働きによって、暑い日でも体温を一定に保つことができます。
ところが、運動不足が続くと汗をかく機会が減り、身体が暑さへの対応に慣れにくくなります。
その結果、少し暑いだけでも疲れやすくなったり、熱中症のリスクが高まったりすることがあります。
汗をかく習慣が暑さに強い身体をつくる
適度な運動を続けることで、汗をかく機会が増え、身体は少しずつ暑さに順応していきます。
これを暑熱順化(しょねつじゅんか)といいます。
暑熱順化が進むと、
- 汗をかきやすくなる
- 体温を下げやすくなる
- 暑さによる疲労を軽減しやすくなる
- 熱中症の予防につながる
といった効果が期待できます。
夏におすすめなのは「無理をしない運動」
夏だからといって、炎天下で激しい運動をする必要はありません。
大切なのは、身体に適度な刺激を与え、運動を習慣にすることです。
K's FITNESS CLUBでは、30分のパーソナルトレーニングを中心に、パワープレートやローイングマシンを活用し、短時間でも効率よく身体を動かせるプログラムをご提供しています。
運動初心者の方や体力に自信がない方でも、一人ひとりの体力に合わせて無理なく取り組めます。
足元から身体を整えることも大切
暑さで体力が落ちると、歩く機会が減り、筋力やバランス能力も低下しやすくなります。
そのため当ジムでは、足トレーニングも取り入れています。
足指や足裏をしっかり使えるようになることで、姿勢や歩き方が安定し、効率よく身体を動かしやすくなります。
「鍛える前に整える」ことが、健康づくりの第一歩です。
夏を元気に乗り切る身体をつくろう
暑いから動かない。
その積み重ねが、暑さに弱い身体をつくってしまうことがあります。
反対に、適度な運動を続けることで、暑さに負けない身体づくりにつながります。
この夏は、無理をするのではなく、「続けられる運動」を始めてみませんか?
K's FITNESS CLUBでは、運動初心者の方や40代以上の方でも安心して始められるプログラムをご用意しています。
夏こそ身体を動かし、10年後も元気に歩ける身体を一緒につくっていきましょう。